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「孤読」とは、文字どおり「孤独な読書」のことです。

時代のトレンドとは関係のないところで、一人ひっそりと読書を楽しむ。

孤独だからといって、別に寂しいことはありません。

自分の読みたいものを読みたいように読む。

そんな自由が「孤読」にはあります。

お気に入りは、昭和30年代から40年代に書かれた小説や随筆。

最近は、庄野潤三の作品が好きになりました。

児童文学や俳句も好きです。

流行に流されず、自分の好きなものを読み続けていきたい。

そんな自由で孤独な読書感想日記です。